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2015.06.14 Sun

名作映画 麗しのサブリナ

Welcome!!!



(今日は何の日を引用)




今日は何の日

今日の誕生花

6月15

米百俵デー

新潟県長岡市が1996年に制定。

戊辰戦争で敗れ財政が窮乏した長岡藩に、支藩三根山藩から百俵の米が贈られたが、藩の大参事小林虎三郎は米を藩士に分け与えず、売却した代金で学校を設立することとした。そのお金によって「国漢学校」が開校したのが1870(明治3)年のこの日であった。


カーネーション Carnation
情熱
雛罌栗<ピンク>(虞美人草) Corn poppy
浪費
野薔薇 Polyantha rose
詩,才能



蒸し暑い梅雨の日

図書館の名作映画

「麗しのサブリナ」

観る

暑くて、ほとんど寝ていた

『麗しのサブリナ』(うるわしのサブリナ、原題: Sabrina)は、1954年に公開されたアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ。サミュエル・テイラーの戯曲『サブリナ・フェア』をビリー・ワイルダー監督が映画化した。『ローマの休日』に続くオードリー・ヘプバーンのヒット作。


映画にあわせていつもの散歩道のアジサイを

昔の三丁目の夕日のようなセピア色にしてみました

あじさいこみちS.jpgあじさいこみちー2S.jpg




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2015.06.11 Thu

久しぶりの寅さん映画、、、

Welcome!!!



(今日は何の日を引用)




今日は何の日

今日の誕生花

6月12


アンネの日記の日

1942年のこの日、ユダヤ人の少女アンネ・フランクによって「アンネの日記」が書き始められた。

アンネの家族は、ナチス・ドイツのユダヤ人迫害を逃れて、アムステルダムの隠れ家に身を隠した。日記は隠れ家に入る少し前の、この日の13歳の誕生日に父から贈られたものだった。

1944年8月1日、アンネらは隠れ家から連れ出されて、ポーランドのアウシュビッツに送られたため、日記はこの日で終わっている。そして、1945年3月にドイツのベルゲン・ベルゼン強制収容所で病死した。

 



木犀草 Reseda Odorata
魅力
レセダ(木犀草) Mignonette
見掛け以上の人
デルフィオニウム(大飛燕草) Delphinium
清明









久しぶりに

寅さんを見る

第35作「寅次郎恋愛塾」

男はつらいよ

長崎県は五島列島を旅していた寅次郎は、道で転んだ老婆と知り合い、その晩もてなしを受ける。しかし、老婆はその晩急死してしまう。老婆の最期に立ち会った寅次郎、そして、亡くなった老婆の元に、たった一人の孫娘若菜(樋口可南子)が東京から駆けつけた。悲しみに暮れる天涯孤独の娘の姿に、寅次郎は深い同情心を抱きながら、故郷の柴又に帰った。間もなく、若菜から礼状が届くと、寅次郎は記されていた住所を頼りに彼女のアパートを訪ねた。そこで、若菜が失業中である事を知った寅次郎は、博やタコ社長に掛け合って就職の世話を頼んだりした。そんなある日、寅次郎は若菜のアパートの隣に住み、司法試験の勉強をする堅物の青年民夫(平田満)と知り合う。民夫の若菜に寄せる想いを知った寅次郎は、心中複雑ながら、民夫に恋のイロハを教え込むのであった。民夫は司法試験をあきらめ失意のうちに秋田に帰郷するが、行方不明になり、寅次郎と若菜らは民夫を探す。民夫はその後、若菜と結婚することになり、民夫は教員免許を持っていたので、その秋田で中学校の教師になった(ネットより)


たいさんぼく.JPG





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2014.11.01 Sat

名作映画  隠し砦の三悪人  茶の木

園芸木を栽培しているところで見つけました

茶の木

これも椿科なんですね

葉っぱが椿とは違いますね

Sチャノキ.jpg 

どうも山茶花との区別がよく分かりませんが、これは 寒椿かな

もう椿の季節になり冬を迎えますね

 S寒椿.jpg

 それにしても、この数日の陽気で、また、ツツジの返り咲きを見ました 

Sツツジー1.jpgSツツジー2.jpg

図書館で名作映画

  隠し砦の三悪人 

を観る

なんか、「ローマの休日」のように御伽噺みたいだった


『隠し砦の三悪人』(かくしとりでのさんあくにん)は、1958年12月28日に公開された黒澤明監督による日本映画。

戦国時代のある地方、隣り合った領地をもつ山名家と秋月家の間で戦いが続いていた。 百姓の太平と又七は手柄や褒美を夢見てこの戦に参加したが、もとよりなんの力もない素人であったためにろくな働きも出来ず、褒美を手にするどころか逆に全てを失って途方に暮れてしまった。なにしろ勝敗が決した後についたため戦には加われず、しかも敗れた秋月の雑兵と間違われて山名の手勢にこき使われ、疲れ果てるまで只働きを強いられたのである。二人は自分の哀れな境遇に対する不満を互いにぶつけ合いながら、おとなしく家路につくしか他になかった。

そうした道中で二人は興味深い話を耳にする。秋月家は城を攻め落とされて敗れたが、雪姫は侍大将の真壁六郎太などとともに逃れ、また城にあったはずの莫大な軍資金も見つかっていないというのだ。ならば二人にもそれらを見つけ出すという望みはあったが、それは戦で手柄を立てるよりもなお叶う当てのない夢物語としか思えなかった。

しかし偶然は二人に味方をする。米を研ごうと入った川の中で、黄金の延べ棒を包んだ薪木を拾ったのである。しかも延べ棒には秋月の紋章が刻まれている。理由はわからないがこれは秋月の軍資金に違いない、そう考えた二人はあたりを探して回るが、そこに不思議な風体の男が現れる。百姓の二人が顔を知るはずもなかったが、それこそが侍大将の真壁六郎太その人だった。

彼は雪姫や重臣らとともに、山中の隠し砦に身を潜めていた。又七と太平が拾った薪木は、彼が泉に隠した軍資金の中からこぼれた一本だった。姫と泉に隠した軍資金さえあればお家再興は果たせるかもしれないが、しかし彼らは同盟国の早川領へ逃げ延びる手段を探しあぐねていた。六郎太が又七と太平を見つけたとき、返答しだいによっては口封じで首をはねるほかないとも考えたが、問い詰められた二人が苦し紛れに口にした早川領への脱出法を聞いて考えを改める。二人が話したのは、一度秋月から山名へ戻り、そこから早川に抜けるという思ってもみない方法だった。たしかに負けた秋月の残党が敵地の山名に逃げる筈もなく、そこから早川への境も、秋月からの境に比べれば見張りはずっと少ないに違いない。

六郎太は心を決め、雪姫の身を守りながらも敵地である山名領を通り、友好国の早川領へ抜ける作戦を行動に移す。又七と太平は六郎太や雪姫の正体に気づかないまま、なんとか宝の分け前に与ろうと黄金を背負い力を貸すことを選ぶ。しかし敵陣を突破する大胆不敵な道行きの前には次から次に困難が立ちはだかる。六郎太は男まさりの勝気な気性の雪姫の機嫌をとったり、不平不満を言い逃亡も図る百姓二人を脅したりすかしたりしながら、山名領との国境の関所を目指す。だがそんな六郎太の前に、山名の侍大将でかつての盟友・田所兵衛が立ちふさがった。(ネットより)

 

 

 




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2014.10.23 Thu

名作映画 チンギス・ハーン

今日は一日中、雨でした 

図書館で名作映画を観ました

モンゴル国製作のチンギス・ハーン(1992)で、2時間20分の長作で

した。エンヂングの音楽も素晴らしかった

内容とは関係ないがモンゴル語は縦書きなんですね

 

 ダリアが雨に濡れきれいでした

S-ダリアー2.jpg 

 

 S-ダリアー1.jpg

 

夾竹桃がまだ咲いていました、そして

黄葉にもなっていました

 

S-夾竹桃ー2.jpgS-夾竹桃ー1.jpg

真っ白なエンジェルトランペット

 S-トランペット.jpg

 


 

12世紀後半、モンゴルの王家の血を引く若者テムジン(アグワンツェレーギン・エンフタイワン)は、中国の大国・金と組んで宿敵タタール族との決戦に挑み、圧倒的勝利を収めた。休む間もなく義兄弟ジャムカ(ツェベグミディン・トムルバートル)に反旗を翻えされ、その戦いで重傷を負ってしまう。九死に一生を得たテムジンは、翌年タタール族と最後の決戦を行ない、父の復讐を果たす。ジャムカはナイマン族と同盟を結び、再びテムジンに戦いを挑むがもはやテムジン軍の敵ではなかった。全モンゴルの統一を果たしたテムジンは、_チンギス・ハーン_の尊称を受けた。ハーンは、民族も宗教をも超えた統一国家の建設という目標を定め、中央アジアから金へと攻め入り、制圧すると、中国の統治を部下に任せ、自ら大軍を率いて、西アジアからペルシア、そしてロシアにまでおよぶ7年にわたる大遠征を行い、東は中国から西はヨーロッパにいたる大帝国を築きあげたのだった(ネットより) 

 

 




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2014.10.08 Wed

野菊 ヨメナ 名作映画 寅さん

今日も、青空

公園の木々も紅葉してきました

赤いのはハナミズキかヤマボウシだったかな

5月頃、咲いていました

S-青空.jpg

また、また、道端の花壇で藤袴を見つけました

S-藤袴.jpg

藤袴によく似たヒヨドリバナもまだ、咲いていますね

S-ヒヨドリバナ.jpg 

 

斜面に薄紫の小さな野菊を見つけました

いろいろ、調べてみると

ヨメナかノコンギク

のようです

S-ヨメナ-2.jpgS-ヨメナー1.jpg

午後から、久しぶりに寅さん映画をみる

日中は青空もありましたが

夕方から雲が多くなり

皆既月食は見られませんでした

ああ、残念 

 


 

 

 第27作 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

 寅次郎は、旅先の瀬戸内海の小島で出会った薄幸な美人芸者ふみ(松坂慶子)と大阪で再会する。それまで、関西弁や関西の薄味に性が合わなかった寅次郎だが、ふみと出会ったことで一変する。そこで寅次郎は通天閣のたもとにある新世界の宿で大阪暮らしを満喫していた。自分の不幸な身の上話をとうとうと語るふみのかわいそうな姿を見るにつれ、寅次郎の価値観は変化していくのであった。気分はすっかり関西人なった寅次郎に、とらやの皆はどこで一体何があったのかとハラハラ、ドキドキする。しかし、ふみは結婚して対馬で暮らす事になってしまい、またしても寅次郎はフラれてしまうのであった。

 (ネットより)

 




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